機材.
20年にわたるマルコのツアー機材を新しい順に紹介。PA に直結する現在の Fractal FM9 から、PFM 時代のペダルボードとアンプ、そして2000年代のツアーで使った MIDI 制御の Mesa Boogie ラックまで。

Charvel Marco Sfogli Signature
Pro-Mod So-Cal Style 1 HSS FR CM QM · Transparent Purple Burst
- ボディ
- アルダー、キルトメイプル・トップ
- ネック
- キャラメライズド・メイプル、グラファイト補強、スピード・プロファイル
- 指板
- キャラメライズド・メイプル、12"–16" コンパウンド・ラディアス、ジャンボフレット22本
- ピックアップ
- ブリッジにEMG 89ハムバッカー(コイルスプリット)、EMG SAシングルコイル×2、アクティブ
- ブリッジ
- Floyd Rose 1000シリーズ ダブルロッキング・トレモロ
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ツアー用リグ
現在すべてを1台の Fractal Audio FM9 で処理。ボリュームとワウ用に2台のエクスプレッションペダルを使い、ステレオで PA に直接送ります。
PFM ツアー用リグ
PFMFractal Audio FX1 を4ケーブル方式で Mezzabarba アンプに接続し、アンプのチャンネル切り替えも担当。キャビネットは Mezzabarba 4x12。
PFM ツアー用リグ
PFMチューナーとワウからコンプレッサー、ブースト、ドライブ、コーラス、ディレイへと続くペダルボードを、Victory V30 ヘッドと Marshall 4x12 キャビネットへ。
ツアー用ラック
ラックVoodoo Lab GCX を中心とした MIDI 制御ラック。引き出し式レールに3台のペダル、Mesa Amp Switcher で選ぶ3台のアンプ、さらに Eventide と TC のエフェクトを経て Mesa 2:90 パワーアンプと2台の Rectifier 4x12 へ。
Elements of Persuasion ツアー
James LaBrieJames LaBrie の2005年ツアーのリグ。ステレオの Mesa Triaxis からラックエフェクトのチェーンを通り、すべてを Lexicon MPX R1 の MIDI で制御。Mesa Simul 2:95 と2台の Rectifier 4x12 へ。
信号経路図はマルコ本人のリグ図をもとに作成しています。